川崎市で麻しん患者が発生、公共交通機関利用で感染拡大に注意

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川崎市内で麻しん(はしか)患者が確認されました

3月26日、川崎市内で麻しん(はしか)の患者が確認されました。患者は30代男性で、感染力のある期間中に市内の飲食店や病院、京急電鉄を利用していたことが分かっています。同じ時間帯に以下の施設や交通機関を利用された方は、ご注意ください。

患者が利用した施設・交通機関

施設

  • 3月20日 12時40分〜13時頃:サイゼリヤ 島忠ホームズ川崎大師店
  • 3月26日 12時〜17時頃:AOI国際病院

公共交通機関(京急電鉄)

  • 3月18日 6時30分頃:東門前駅→品川駅、21時頃:品川駅→東門前駅
  • 3月19日 6時30分頃:東門前駅→品川駅、21時頃:品川駅→東門前駅
  • 3月23日 6時30分頃:東門前駅→品川駅、13時30分頃:品川駅→東門前駅

該当される方へのお願い

上記の施設や交通機関を同じ時間帯に利用された方で、利用後10〜12日程度経ってから発熱、咳、発疹などの症状が出た場合は、必ず事前に医療機関へ電話連絡してから受診してください。受診時は公共交通機関の利用を避けてください。

麻しんについて知っておきたいこと

麻しんは感染力が非常に強く、免疫のない方が感染するとほぼ100%発症します。主な症状は高熱、咳、鼻水、発疹です。最も効果的な予防方法はワクチン接種です。母子健康手帳で接種歴を確認し、不明な場合は医師にご相談ください。

なお、現在これらの施設や交通機関を利用しても感染の心配はありません。施設への直接の問い合わせはお控えください。

問い合わせ先:川崎市健康福祉局感染症対策課 044-200-2446

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