川崎市で麻しん患者発生、市が感染拡大防止を呼びかけ

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川崎市内で麻しん(はしか)患者が発生しました

4月27日、川崎市内でまた新たに麻しん患者が確認されました。30代女性の患者が4月19日に電車を利用していたため、同じ時間帯に乗車していた方は注意が必要です。

患者が利用した電車(4月19日・日曜日)

  • 【朝の移動】9:00頃〜9:15頃:JR南武線 登戸駅→武蔵溝ノ口駅
  • 【朝の移動】9:15頃〜9:30頃:東急大井町線 溝の口駅→二子玉川駅
  • 【夕方の移動】19:15頃〜19:30頃:東急大井町線 二子玉川駅→溝の口駅
  • 【夕方の移動】19:30頃〜19:45頃:JR南武線 武蔵溝ノ口駅→登戸駅

該当する方はこんな症状に注意してください

上記の電車に乗車した方で、今後10〜12日の間に次の症状が出た場合は、麻しんの可能性があります。

  • 38〜39℃以上の高熱
  • 咳、鼻水、くしゃみ
  • 目の充血
  • 発疹(一度熱が下がった後に再び高熱と一緒に現れることが多い)

症状が出た場合の対応

心配な症状が出た場合は、必ず事前に医療機関に電話してから受診してください。麻しんは感染力が非常に強いため、受診の際は公共交通機関の利用を避け、マスクを着用してください。

予防について

麻しんの最も効果的な予防方法はワクチン接種です。母子健康手帳で接種歴を確認し、接種していない方や不明な方はワクチン接種を検討してください。

問い合わせ先:川崎市健康福祉局感染症対策課 044-200-2441

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