川崎市の人口・外国人住民データまとめ(令和8年4月末時点・最新版)

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データ出典:川崎市公式統計(住民基本台帳)令和8年4月末時点|かなレポ川崎調べ
もくじ

川崎市の総人口・7区別人口

川崎市の総人口は1,553,920人(令和8年4月末現在)です。政令指定都市として神奈川県内では横浜市に次ぐ規模で、全国でも有数の人口集積都市です。

人口 全市比
中原区 266,184人 17.1%
川崎区 244,896人 15.8%
宮前区 241,027人 15.5%
高津区 232,904人 15.0%
多摩区 218,166人 14.0%
麻生区 176,421人 11.4%
幸区 174,322人 11.2%

中原区は武蔵小杉エリアのマンション開発により人口が増え続けています。川崎区は外国人比率が高く、多文化共生の街として知られています。

外国人住民数と比率

川崎市の外国人住民は58,199人(総人口の3.7%)です。政令指定都市の中でも外国人比率が高く、川崎区・幸区に集中しています。

国籍別ランキング TOP10

順位 国籍・地域 人数 外国人全体比
1位 中国 18,230人 31.3%
2位 韓国 7,391人 12.7%
3位 ベトナム 7,099人 12.2%
4位 フィリピン 5,707人 9.8%
5位 ネパール 3,279人 5.6%
6位 インドネシア 1,779人 3.1%
7位 インド 1,662人 2.9%
8位 ミャンマー 1,532人 2.6%
9位 台湾 1,471人 2.5%
10位 米国 1,418人 2.4%

中国籍が最多で外国人全体の約4分の1を占めます。韓国・朝鮮籍は歴史的経緯から川崎との関係が深く、桜本周辺のコリアタウンとしても知られています。近年はベトナム・ネパールなどの増加が顕著です。

川崎市の多文化共生

川崎市は2019年に「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」を制定し、ヘイトスピーチ規制を盛り込んだ日本初の条例として注目されました。川崎市国際交流協会(KIAN)が多言語での生活相談・日本語教室を提供しています。

まとめ

  • 川崎市の総人口:1,553,920人
  • 外国人住民:58,199人(3.7%)
  • 最多国籍:中国(18,230人)
  • 外国人比率が最も高い区:川崎区
出典・参考
川崎市 住民基本台帳(川崎市公式
川崎市 外国人国籍地域別統計(川崎市公式
川崎市公式統計をもとにかなレポ川崎が独自集計・加工。

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