武蔵小杉の通勤ラッシュ混雑率データ【横須賀線・東急東横線/国交省・最新2024年度】

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武蔵小杉を通る横須賀線・東急東横線の朝ラッシュ混雑率(国土交通省データ)

30秒でわかる要点

  • 武蔵小杉を通るJR横須賀線の朝ラッシュ混雑率は最新2024年度で134%(コロナ前2019年度は195%)
  • 東急東横線(渋谷方面)は121%(同2019年度165%)
  • いずれもコロナ前より大きく低下し、東京圏平均(164%→139%)と同じ傾向
  • 出典:国土交通省「都市鉄道の混雑率調査」/2026年07月更新

武蔵小杉は川崎市内でも移住・タワーマンション需要が高いエリアですが、住まい選びで気になるのが通勤ラッシュの混雑です。この記事では、武蔵小杉を通る主要2路線の混雑率を、国土交通省が毎年公表している「都市鉄道の混雑率調査」の実データで確認します。数値はすべて公的統計に基づくものです。(2026年07月更新)

もくじ

混雑率とは?(国土交通省の目安)

混雑率は、車両の定員に対して実際に何%の乗客が乗っているかを示す指標です。国土交通省は体感の目安を次のように示しています。

混雑率 体感の目安(国交省)
100% 定員乗車。座席につくか、つり革・ドア付近の柱につかまれる
150% 肩が触れ合う程度。広げて楽に新聞が読める
180% 体が触れ合うが、折りたたむなど無理をすれば新聞が読める
200% 体が触れ合い相当な圧迫感。週刊誌なら何とか読める
250% 電車が揺れるたびに体が斜めになり、身動きできない

武蔵小杉を通る2路線の混雑率(最新データ)

朝ラッシュ時(最も混雑する1時間の平均)の上り方向の混雑率です。

路線 区間 方向 最新混雑率 コロナ前(2019年度)
横須賀線 武蔵小杉→西大井 東京方面(朝ラッシュ) 134%(2024年度) 195%
東急東横線 武蔵小杉→元住吉 渋谷方面(朝ラッシュ) 121%(2024年度) 165%

混雑率の推移(コロナ前からの変化)

横須賀線(武蔵小杉→西大井・東京方面(朝ラッシュ))

2019年度 195%、2020年度 111%、2021年度 125%、2022年度 132%、2023年度 134%、2024年度 134%。


東急東横線(武蔵小杉→元住吉・渋谷方面(朝ラッシュ))

2019年度 165%、2023年度 118%、2024年度 121%。

2路線とも、2020年度以降にテレワークの普及などで大きく低下し、その後ゆるやかに回復しています。横須賀線は2019年度の195%から最新134%へ、東急東横線は165%から121%へと、いずれもコロナ前を下回る水準が続いています。

東京圏の平均と比べると?

国土交通省によると、東京圏の主要区間の平均混雑率は2019年度の164%から2024年度は139%に低下しています。武蔵小杉を通る横須賀線(134%)は東京圏平均をやや下回り、東急東横線(121%)も平均並みで、かつての『首都圏屈指の混雑』というイメージからは緩和が進んでいるといえます。ただし数値は朝ラッシュ最混雑1時間の平均であり、時間帯や車両により体感は異なります。

混雑を避けるためのヒント

  • 最混雑は朝の1時間に集中します。始業時刻に余裕があれば、ピークを30分ずらすだけでも体感は大きく変わります。
  • 横須賀線・東横線とも、始発駅や上り先頭・最後尾の車両は比較的乗りやすい傾向があります(日によって異なります)。
  • 各鉄道会社の公式アプリやオフピック定期などの制度も、通勤スタイルの見直しに役立ちます。

よくある質問

Q. 武蔵小杉の通勤は今も混雑がひどいですか?
A. 国交省の最新データでは横須賀線134%・東急東横線121%で、コロナ前(195%・165%)より大きく緩和しています。ただし朝ラッシュのピークは依然として混み合います。

Q. 横須賀線と東横線はどちらが混みますか?
A. 最新の混雑率は横須賀線が134%、東急東横線が121%で、横須賀線のほうがやや高めです。


Q. 混雑率の数値はどこの統計ですか?
A. 国土交通省が毎年公表する「都市鉄道の混雑率調査」に基づく公的データです。本記事末尾に出典リンクを掲載しています。

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出典

武蔵小杉を通る横須賀線・東急東横線の朝ラッシュ混雑率(国土交通省データ)

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