川崎市どの区に人が集まっている?7区の転入超過データ【2024年最新】人口が増える区・減る区

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川崎市7区の転入超過(社会増減・2024年)。宮前区が+1698で最多、多摩区は-188

30秒でわかる要点

  • 2024年に最も人口が増えた(転入超過が大きい)のは幸区(社会増減 +1,341人)
  • 実数では宮前区・幸区が大きく増加。人口比でも高い伸びです
  • 逆に多摩区は唯一の転出超過(-188人)
  • 出典:総務省「住民基本台帳人口移動報告」(e-Stat 社会・人口統計体系・2024年・日本人移動者)。2026年07月更新

引っ越し先を選ぶとき、「その区に人が集まっているか(人気があるか)」は気になるポイントです。この記事では、川崎市7区の転入超過(社会増減=転入者数−転出者数)を、2024年の実データ(e-Stat 社会・人口統計体系/住民基本台帳・日本人移動者)で比較します。(2026年07月更新)


もくじ

転入超過(社会増減)とは

社会増減は、1年間の転入者数から転出者数を引いた数です。プラスなら他地域から入ってくる人のほうが多い(人口が社会的に増えている)、マイナスなら出ていく人のほうが多いことを意味します。※本記事の数値は住民基本台帳ベースの日本人移動者で、外国人の移動は含みません。

川崎市7区 人口の増え方ランキング(2024年・人口1000人あたり社会増減)

人口規模の違いをそろえるため、2020年国勢調査人口を基準にした1000人あたりの社会増減(概算)で並べています。

順位 社会増減 1000人あたり 転入 転出
🥇 幸区 +1,341人 +7.8 9,777人 8,436人
🥈 宮前区 +1,698人 +7.7 14,611人 12,913人
🥉 川崎区 +683人 +2.9 11,973人 11,290人
4 高津区 +586人 +2.5 13,888人 13,302人
5 中原区 +315人 +1.2 18,109人 17,794人
6 麻生区 +108人 +0.6 8,005人 7,897人
7 多摩区 -188人 -0.8 10,654人 10,842人

データから見える各区の動き

幸区は社会増減が+1,341人と市内トップクラスで、転入者が転出者を大きく上回っています。住宅地としての人気の高さがうかがえます。

一方、多摩区は-188人と市内で唯一の転出超過でした。

武蔵小杉を抱える中原区は、転入18,109人・転出17,794人と市内で最も人の出入りが多い(流動性が高い)区ですが、差し引きの社会増減は+315人でした。若い単身者やファミリーの入れ替わりが活発なエリアといえます(世帯データ昼夜間人口もあわせてどうぞ)。

よくある質問

Q. 川崎市で今いちばん人が集まっている区は?
A. 2024年の社会増減(転入超過)が最も大きいのは幸区(+1,341人)です。

Q. 人口が減っている区はありますか?
A. 2024年に転出超過(マイナス)だったのは多摩区(-188人)です。


Q. このデータの出典は?
A. 総務省「住民基本台帳人口移動報告」をもとにした e-Stat「社会・人口統計体系」の市区町村データ(2024年・日本人移動者)です。

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出典

  • 総務省「住民基本台帳人口移動報告」(2024年)
  • 政府統計ポータル e-Stat「社会・人口統計体系(市区町村データ)」(https://www.e-stat.go.jp/
  • 社会増減=転入者数−転出者数(日本人移動者)。1000人あたりは2020年国勢調査人口を基準にした概算

川崎市7区の転入超過(社会増減・2024年)。宮前区が+1698で最多、多摩区は-188

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