川崎市7区の世帯データ【2020年国勢調査】一人暮らしが多い区・ファミリー世帯が多い区は?

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川崎市7区の単身世帯率ランキング(2020年国勢調査)。川崎区が最多54.1%

30秒でわかる要点

  • 川崎市で一人暮らし(単独世帯)が最も多いのは川崎区(単身世帯率54.1%)
  • 平均世帯人員が最も多い=ファミリー世帯が多いのは多摩区(2.24人)
  • 都心・駅近の区ほど単身が多く、郊外の区ほど世帯人員が多い傾向
  • 出典:総務省「国勢調査」(2020年)/e-Stat 社会・人口統計体系。2026年07月更新

川崎市で一人暮らしをするか、家族で住むか——エリア選びの参考になるのが「その区にどんな世帯が多いか」です。この記事では、川崎市7区の単身世帯率平均世帯人員を、総務省の2020年国勢調査(e-Stat 社会・人口統計体系)の実データで比較します。(2026年07月更新)

もくじ

一人暮らし(単身世帯)が多い区ランキング(2020年)

単身世帯率は、一般世帯のうち一人暮らし世帯が占める割合です。数値が高いほど単身者が多い街です。

順位 単身世帯率 一般世帯数
🥇 川崎区 54.1% 122,879世帯
🥈 宮前区 50.2% 113,427世帯
🥉 中原区 50.0% 134,619世帯
4 高津区 45.8% 113,575世帯
5 幸区 41.6% 80,003世帯
6 多摩区 35.7% 102,189世帯
7 麻生区 35.6% 79,296世帯

世帯人数が多い(ファミリー世帯が多い)区ランキング(2020年)

平均世帯人員は、1世帯あたりの平均人数です。数値が大きいほど家族での居住が多い傾向を示します。

順位 平均世帯人員 単身世帯率
🥇 多摩区 2.24人 35.7%
🥈 麻生区 2.23人 35.6%
🥉 幸区 2.11人 41.6%
4 高津区 2.03人 45.8%
5 中原区 1.94人 50.0%
6 宮前区 1.92人 50.2%
7 川崎区 1.87人 54.1%

データから見える各区の特徴

川崎区は単身世帯率が54.1%と市内で最も高く、駅近・都心型の一人暮らし向けエリアといえます。平均世帯人員も1.87人と最も少なめです。

一方、多摩区は平均世帯人員が2.24人と最も多く、単身世帯率も35.7%と低いため、ファミリー世帯の多い落ち着いた住宅地といえます。

世帯構成は、街の雰囲気や物件のタイプ(ワンルーム中心かファミリー向けか)とも関係します。あわせて各区の年齢構成データ通勤の便も確認すると、エリア選びがより具体的になります。

よくある質問

Q. 川崎市で一人暮らしに向いた(単身が多い)区は?
A. 2020年国勢調査では、単身世帯率が最も高いのは川崎区(54.1%)です。次いで宮前区(50.2%)が続きます。

Q. 川崎市でファミリー世帯が多い区は?
A. 平均世帯人員が最も多いのは多摩区(2.24人)で、単身世帯率も低めです。


Q. このデータの出典は?
A. 総務省「国勢調査」(2020年)をもとにした e-Stat「社会・人口統計体系」の市区町村データです。

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出典

  • 総務省統計局「国勢調査」(2020年)
  • 政府統計ポータル e-Stat「社会・人口統計体系(市区町村データ)」(https://www.e-stat.go.jp/
  • 単身世帯率=単独世帯数÷一般世帯数、平均世帯人員=一般世帯人員÷一般世帯数

川崎市7区の単身世帯率ランキング(2020年国勢調査)。川崎区が最多54.1%

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